基礎化粧品の選び方

By | 2017.08.06

自分の肌はどんなタイプかを知ることが基礎化粧品選びの第一歩です。その人の肌質というのは肌の水分量と油分量のバランスによって決まります。自分がどの肌質になるかは、夜眠る前に何もつけない状態で翌朝起きたときの肌の状態でチェックします。

顔がつっぱってかさかさしている人は乾燥しやすい肌、べたつきもかさつきも特にない状態でしっとりとして脂浮きもないのが普通肌、顔全体に皮脂が浮いてべたついた状態は脂性肌、顔の場所によってかさつく部分と皮脂の分泌が多いべたつく部分が混在するのが混合肌、大まかに言うと肌質はおよそこの4種類に分かれます

自分で自分の肌質を知るための目安は朝起きたときの肌で判断するのですが、化粧品メーカーのコーナーなどで肌診断をしてもらうことでも自分の肌質を知ることが可能です。

自分の肌質がわかったら、その肌質に合った基礎化粧品を選ぶことが基本です。化粧品はイメージが先行して選んでしまいがちですが、自分の肌の特徴に最も適した化粧品を選ばないとせっかくのスキンケアの効果が薄れてしまうだけでなく、時に肌トラブルに繋がる可能性もあります。さらに、スキンケアは毎日継続しておこなうものですので、基礎化粧品は惜しみなくたっぷりと使える価格帯のものを選ぶことも大切なポイントの一つです。