生活習慣も大切

顔のつくりが人それぞれ全く違うように、肌質も人によってそれぞれタイプが異なります。スキンケアの基本は清潔にすることと保湿ですが、自分の肌タイプを知って自分に合ったケアをおこなうことで肌トラブルのない美肌を保つことが出来ます。また、肌質というのは年齢や体調など様々な条件によって変化するものでもあります。自分の肌は自分が最もよく知っているのですから、何年も同じケアを続けるのではなく、その時々の自分の肌の状態にあったものを適切に使うことが価値があるのです。

また、いくら優秀な化粧品を使って一生懸命ケアしても、日常生活の中で肌に悪い生活習慣を続けていては元も子もありません。肌はその人の健康状態を映す鏡だといわれるように、生活習慣が乱れていたり、食生活の栄養バランスが崩れていたり、食べ過ぎや飲みすぎなどによって内蔵に過度の負担をかけるような生活を続けていれば、必ず肌に何らかの影響が現れます。

しっかり眠って栄養バランスの良い食生活を送ることは、健康な身体を作るために欠かせない条件です。生活習慣を整えて健康的な毎日を送ることは、美しい肌を保つためにおこなう、自分の肌に合ったスキンケアと同じようにとても大切なポイントです。

保湿を重視する

スキンケアの基本は、どんな肌質の人であっても保湿を重視したケアを心掛けることです。保湿を重視するのは乾燥気味の肌の人だけでいいのではないかと思いがちですが、皮脂の分泌の多い肌質の人であっても実は水分がとても不足している状態だということも考えられます。水分をたっぷりと与えるスキンケアは、どんな肌質の人にとっても重要なポイントになります。肌の水分が不足した状態で潤いの少ない肌のままだと、肌が乾燥してシミやくすみ、そして意外な感じがしますが、ニキビにも繋がります。

肌のあらゆるトラブルを引き起こす原因となります。そのことから、化粧水や美容液などを効果的に活用して、肌質に合った保湿をきちんとおこなうといったケアが必要になります。もともと皮脂の分泌が旺盛な人であっても、水分が不足した状態だとさらに皮脂の分泌が過剰になることに繋がるので、常にたっぷりと肌を保湿するケアをすることが大切です。また、ニキビ対策化粧品通販の≪みんなの肌潤糖≫では、砂糖が配合されているスキンケアがあります。砂糖が配合されていることによって、化粧水などの浸透力があがるため、保湿が長持ちする仕組みとなっています。こちらも参考にしてみてはいかがでしょうか。

砂糖の「浸透力」によって、
水分をしっかり内部まで浸透させ、
「吸水・保湿力」によって、水分をしっかりキープしているからなんです。
また、砂糖には「殺菌力」があることから、
ジャムなどの保存食品にも昔から使われてきました。

化粧水を使って保湿するときに、高級化粧品をほんの少しだけつけるよりも、惜しみなく使える価格帯の物を選んで常日頃からたっぷりと肌に潤いを与えるケアを心掛けることで、どんな肌質の人も理想的な油分と水分のバランスをとりやすい状態になります。

基礎化粧品の選び方

自分の肌はどんなタイプかを知ることが基礎化粧品選びの第一歩です。その人の肌質というのは肌の水分量と油分量のバランスによって決まります。自分がどの肌質になるかは、夜眠る前に何もつけない状態で翌朝起きたときの肌の状態でチェックします。

顔がつっぱってかさかさしている人は乾燥しやすい肌、べたつきもかさつきも特にない状態でしっとりとして脂浮きもないのが普通肌、顔全体に皮脂が浮いてべたついた状態は脂性肌、顔の場所によってかさつく部分と皮脂の分泌が多いべたつく部分が混在するのが混合肌、大まかに言うと肌質はおよそこの4種類に分かれます

自分で自分の肌質を知るための目安は朝起きたときの肌で判断するのですが、化粧品メーカーのコーナーなどで肌診断をしてもらうことでも自分の肌質を知ることが可能です。

自分の肌質がわかったら、その肌質に合った基礎化粧品を選ぶことが基本です。化粧品はイメージが先行して選んでしまいがちですが、自分の肌の特徴に最も適した化粧品を選ばないとせっかくのスキンケアの効果が薄れてしまうだけでなく、時に肌トラブルに繋がる可能性もあります。さらに、スキンケアは毎日継続しておこなうものですので、基礎化粧品は惜しみなくたっぷりと使える価格帯のものを選ぶことも大切なポイントの一つです。

スキンケアは基本重視

外からの刺激を一定期間身体が守る役割を終えると、垢となり剥がれ落ちます。これをターンオーバーといいます。本来は、肌自体を外からの刺激を保護するために、汗や皮脂を分泌して潤いの膜で覆う力を持ちます。基本的なスキンケアというのは肌本来の力を補い、乾燥や摩擦、紫外線などのような外的が刺激から守り、潤いを補充することが大切な役割です。

肌にのせている日焼け止めやファンデーションなどのメイク汚れは、油性の汚れです。ですから、メイクをした日は必ずクレンジングでこれらの汚れを取り除く必要があります。そして埃や汗、皮脂などの汚れは水溶性なので洗顔料を使って落とします。

洗顔によって水溶性と油性を取り除いた肌は無防備な状態になっているため、化粧水で皮膚に水分を補給し、その後に使う乳液やクリームなどが浸透しやすい状態に肌を整えます。化粧水をたっぷりとつけて潤った素肌に乳液やクリームなどを使って薄く膜を作ることで肌の乾燥を予防します。さらに、有効成分をたっぷりと含んだ美容液でスペシャルケアをすることができます。

基本的なスキンケアは、汚れを取り除き潤いを与えるというステップでおこなうものです。この基本ステップをおこなうことで肌が無防備にならず、様々な外的な刺激を受けにくくすることが出来ます。さらに、日常的なケアに加えて定期的におこなうスペシャルケアを組み合わせることで、肌を健康的な状態にキープするのがスキンケアの目的です。